雑記

知っておきたい、スマホのバッテリーを長持ちさせる方法!

こんにちはソシャゲに手を出しすぎてるリンです。

みなさんは、スマホのバッテリーを充電したのにすぐになくなってしまう経験ありませんか?買った当時と比べてバッテリーの持ちが悪くなっていませんか?

長年使っているとバッテリーは劣化していくものなので、今回はバッテリーを長持ちさせる方法をまとめたいと思います。

こんな人には読んでもらいたい
  • スマホのバッテリー劣化を最小限におさえたい人
  • スマホを新しく買い換えた人

 

バッテリーの減りが早いなと感じた時にやるべきこと

すぐにバッテリーが減ってしまうのには、何かしらに電力が使用されているからです。主な要因としては、「画面の明るさ」「不要な通信やアプリ」が考えられます。

「画面の明るさ」

スマホで一番電力を消費するのが画面の明るさです。画面が明るいほど、バッテリーの消費が早くなります。なので、明るさを自動調整にしておくことで周囲の明るさにあわせて調節してくれます。

ですが、明るさが上げられる時が多いと感じることが多かったので、私は操作に支障が出ない程度の明るさをキープしてます。

また、スマホを操作していないときに自動的に消灯するスリープ時間も短めに設定しておくことで消費電力を抑えることに繋がります。

リン
リン
画面の明るさは簡単ですぐにでも実践できますね!

「不要な通信やアプリ」

バックグラウンドで動いている通信が、バッテリーを消費している可能性があります。

  • プッシュ通知サービス・・・さまざまなお知らせしてくれますが、外部のサーバーと常に通信しているため、バッテリーを大きく消費します。
  • Bluetooth・・・周辺機器をワイヤレスで利用することができますが、不使用時にもオンのままにしていると、バッテリーを消費してしまいます。
  • Wi-Fi・・・オンにしていると、周囲のアクセスポイントを探そうとしてしまい電力を消費してしまいます。

その他にも、GPSやアカウントの自動同期などもオンの状態なだけでバッテリーを消費してしまうので必要なければオフにしてみましょう。

バッテリーに悪い使い方

スマホなどに使われているバッテリーは「リチウムイオン電池」という種類のもので、充電や放電を繰り返していると劣化していきます。およそ1年半毎日充電するとその性能が半減してしまうと言われています。

充電しながらのスマホ利用

端末が熱を発するので、バッテリーの劣化が早まります。よくやりがちな、充電しながらの動画再生といったことは負荷が大きいのでやめておきましょう。

中途半端な充電の繰り返し

頻繁な充電は、バッテリーの寿命を短くします。できるだけ充電の回数は減らしたいので、使い切ってから充電した方がいいです。

充電したままの放置

満タンになった状態で、ずっと充電器につながれたままだと常に充電されている状態で熱をもってしまいます。なのでバッテリーの劣化を早めてしまいます。

高温環境に置かない

劣化をもたらす最大の要因は「高温」です。直射日光が当たる場所や、炎天下の車中など高温の環境に置いておくのはNGです。

私もこのことを知る前は全てに当てはまってました。通りでバッテリーの劣化が早いわけです。皆さんも当てはまることがあれば、気をつけたほうがいいかもしれません。

長持ちの秘訣

充電回数を抑える

悪い使い方にもあったように、中途半端な充電は劣化を早めてしまいます。使い切りそうになるぐらいまで使ってから、充電するように心がけましょう。

寝ているときに充電をしない

ほとんどの方が経験あると思いますが、過充電となってしまうので劣化が早まります。寝る前までに充電が終わったらすぐに充電器から抜くようにしましょう。

熱に気をつける

高温環境に放置以外に、長時間使用複数のアプリを使用していることで熱を持ってしまいます。スマホが熱を持ったら使用を一時中断することが大切です。

最後に

スマホのバッテリー劣化を最小限におさえたい人・スマホを新しく買い換えた人にむけてバッテリーを長持ちさせる方法などを紹介してきました。

少しでも長くバッテリーの劣化が最小限に抑えれるように、日頃のスマホの充電方法などを見直してみてはいかがでしょうか?