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レッド・デッド・リデンプション2【感想・評価】賛否両論が分かれるオープンワールド!

リン
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こんばんは、ゲーム大好きリンです。

今回は、2018年10月26日に発売された『レッド・デッド・リデンプション2』の感想・評価についてです。

海外でだされたメタスコアが、なんと97点ということで期待していた人が多いじゃないでしょうか。

私も、購入前から大々的に宣伝されていたので、発売日に購入しじっくり遊んでみました。

こんな方にオススメ

・西部劇が好きな方。

・オープンワールドが好きな方。

・GTAシリーズが好きな方。

リン
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賛否両論が分かれる仕上がりでしたが、個人的には好きなゲームです!

レッド・デッド・リデンプション2

ジャンル アクションアドベンチャー
プレイ人数 1人(オンライン時2~32人)
対応機種 PlayStation 4・Xbox One
メーカー ロックスター・ゲームス

『レッド・デッド・リデンプション2』は、1899年のアメリカが舞台のオープンワールドアクションゲームとなってます。

プレイヤーは、ギャング団に身を置く「アーサー・モーガン」となって、ギャングの仲間とともに生活してアメリカ各地を旅していきます。

本作は「GTA」シリーズで知られる「ロックスター・ゲームズ」が製作しており、グランド・セフト・オートV以来の新作です。

そして、ロックスター・ゲームスが全力で開発したゲームということで、スケールの大きさを大々的に宣伝されていました。

・パッケージはディスク2枚組。・必要最低容量は105GB。

・モーションに約6年かけた。・脚本は2000ページにも(メインのみ)

・30万種類の個別アニメーション。・声優を約700人起用。

リン
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遊びつくそうと思うと、かなりのボリュームがありそうなのが伝わってきますね!

広大で美しいオープンワールド

本作は、広大なアメリカ西部・中部地域が舞台で、ロックスター・ゲームス史上最大のマップ広さです。

レッド・デッド・リデンプション2

広大な大地の「自然・生き物・時代」等をことこまかく表現されていて、西部劇の世界をよりリアルに味わうことができます。

そして「荒野・草原・山岳・沼地・雪山」等といった景色がどれもすごく綺麗でした。

様々なロケーションがあって、そこに「人や野生動物」が加わることにより、見る人を飽きさせないようになってます。

ビックリした描写

・雪山での積雪の中を歩いた描写。

・雨でドロドロになった地面を歩いた時の描写。

雪の上を歩くと雪が沈み、音がします。そして光源で雪の表面がキラキラ光っているのもすごくリアルでした。

レッド・デッド・リデンプション2

最近のゲームの綺麗なグラフィックには見慣れてきているからか、あまり驚くことはなかったのですが久々にすごいと思いました。

リン
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一人称視点にすると凄さがよりわかります!!

広大なマップの気になるところが、移動の要素だと思います。

基本的には馬での移動がメインになりますが、「ファストトラベル」もしっかり用意されています。

レッド・デッド・リデンプション2

そして、目的地の位置をマップにピン止めすることで、馬に乗ったまま自動で目的地まで走ってくれるのは便利でした。

リン
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馬に乗りながらいろんな景色を見て回るのがすごく楽しいです!

・1899年アメリカの世界にのめり込ませてくれる圧倒的なグラフィック。

・雪やドロなどの描写が素晴らしい。

ボリュームのある様々なサブ要素

本作は、広大なオープンワールドを堪能できる様々なサブ要素があります。

ミッションを進めていくごとに、サブ要素が続々と解放されていくのを見て、なにから手をつけようか迷うほどに多いです。

・狩りと釣り

地域や気候によって、200種類ほどの動物が生息しており、狩りや釣りを楽しむことができます。

狩りに成功した後は、そのままもって帰るか、皮を剥いで肉を手に入れることができます。

そして「街で売却して資金源にするか」「「自分の食料にするか」「キャンプでの資源にするか」様々な使い道があります。

レッド・デッド・リデンプション2
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動物の動作や、皮剥ぎの生々しさなど作りこまれていて、狩りをするだけでも楽しいです!!

・馬との親密度

本作には特性が異なる19品種の馬がおり、購入したり捕獲したりすることができます。

自分のパートナーとなる馬は、手入れしたり餌を与えたりすることによって、親密度がアップします。

そして新密度がアップすることにより、馬のライフやスピードが向上します。

リン
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様々なカスタマイズ要素があって、自分だけの馬が作れるので愛着がすごく沸きます!!

・武器のカスタマイズ

本作には50種類以上の武器が用意されており、弾薬によってはダメージや精度を上げることができます。

また、金属部分や細工は部品ごとに個別にカスタマイズすることができ、自分だけの武器を作り上げることができます。

リン
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武器は使用し続けていると、メンテナンスが必要になってくるのがリアルです!!

この他にも、様々な要素がありやることが尽きません。

サブ要素
  • 様々な悪事(強盗・空き巣・借金の取立て)等
  • 賞金首の捕獲
  • トレジャーハント
  • 決闘
  • ミニゲーム(ブラックジャック・ドミノ・ポーカー)等
レッド・デッド・リデンプション2

街中の人混みで悪事を働くと指名手配と懸賞金を掛けられてしまいます。

ですが、うまく立ち回ることで(悪事を目撃されない・深夜の犯行・目撃者の排除等)もでき考えながらのプレイが楽しいです。

リン
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善悪両方の行いが出来るので、自分に合ったプレイスタイルで楽しめます!!

・多彩なサブ要素でボリュームがある。

・プレーヤーそれぞれのプレイスタイルで楽しめる。

リアルに感じた要素

本作を遊んでリアルに感じた様々な要素があります。

リアル要素

・髭と髪が伸びて、剃ったり切れたりできる。

・銃のメンテナンス。

・温度によって服装を変える必要がある。

・お風呂に入れて、汚れを落とせる。

・動物のアクションがそれぞれ違う。

その他に、主人公・馬ともに体力・スタミナに「空腹パラメーター」が設定されていて、体重の概念もあり太ると動きが鈍くなったりします。

リン
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空腹や温度管理的な要素があって、サバイバルゲームをしてるみたいです!!

さらに驚いたのは街の人との会話。一人一人への関わり方が、プレイに反映されてくる。

必ず挨拶をすれば何かしら反応をしてくれて、友好的に返してくれたり・警戒心をもって返してくれたりします。

以上のリアルな要素から、この世界に自分がいるような気分に浸れるぐらいの没入感を与えてくれると感じました。

・リアルに感じる要素が多彩にあり、没入感を増してくれる。

・サバイバルゲームみたいな要素もある。

ストーリーに関して(前作をやるべきか?)

ネタバレを考慮して、内容にはあまり触れないでおこうと思います。

本作の時系列は2→1となっており、1の過去の話となっています。

2からやっても問題ないという人と、事前知識があった方がいいという人に分かれてくるかなと思います。

・2からはじめる人には馴れ初めなど一切無く、始まった時点でファミリーが形成されているので、理解するのに苦労するかもしれません。

・1を遊んでいる場合、今後の展開などがある程度わかってしまう可能性があるかもしれません。

人それぞれになってくるので、どっちからやるのがオススメとはいえませんが、2からやっても大丈夫かなと思います。

ギャングのキャンプでは、キャラクターと簡単な会話を交わすことができるので、人間関係が理解しやすいようにされていると感じます。

リン
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ギャングメンバーの人数が多いので全員を把握し、覚えるのは時間がかかりますが、頻繁に会話を繰り返してるうちに覚えれそうです!

・前作よりも過去の話。

・個人的ではあるが、本作から遊んでも充分理解できると思う。

賛否両論なところ

・犯罪行為に敏感

悪事を働いたりした場合、指名手配になりますが、この判定があまりにも厳しいです。

街中ですれ違いざまに、ちょっと馬でぶつかっただけで犯罪者扱いになることが多いです。

リン
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オートランで放置してたら、接触で犯罪扱いになってたりなんてありましたw

・操作性の悪さ

操作性ですが、まず海外仕様の「〇が戻る」で「×が決定」となってます。

机の引き出しを開ける、物を取るなどの動作がボタン長押しで、いちいち物を取るにもその都度モーションが入るのでテンポが悪くなる。

操作性に統一性がなく、覚えにくくやりずらい印象を受けました。

リン
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慣れるまでにかなり時間がかかって、操作ミスでストレスが溜まることがおおかったです。

・吹き替えがない

本作は英語ボイスで日本語の字幕が下にでます。ですが日本語でのボイスがないため、字幕が苦手な人には厳しいゲーム。

最初は会話の字幕だけで、誰が喋っているのか全然わからなかったです。

ですが、設定の方で誰が話しているか分かるようにすることができるので、変更をオススメします。

リン
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下の字幕を見つつ、馬を乗りながらアクションをこなすのは難しいので、吹き替えが欲しかったですね。

最後にまとめ

グラフィックは非常に美しく、風景は実写手前のような美しさ、ライティングも良く風景を眺めるだけでも楽しいです。

良くも悪くも『リアル』で、かなり人を選ぶゲームだと思います。特にオープンワールド、洋ゲーに慣れている方にはお勧めできます。

かなりのボリュームで、なにから手をつけていいかわかりにくく、自分でやりたいことを決められる人でないと続かないと感じました。

良い所もたくさんありますが、悪いところも多々あります。ですが沢山の人に手に取って遊んで貰いたい作品でもあります。

リン
リン
こんなに凄い作り込みで楽しいゲームがあることを知ってもらえたら嬉しいです!