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Dead by Daylight【感想・レビュー】ドキドキハラハラのホラーアクション!

リン
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こんばんは、ゲーム大好きリンです。

今回は2018年4月4日にPS StoreでDL専用で発売された『Dead by Daylight』の感想・レビューについてです。

2018年11月29日には、パッケージ版も発売されオンラインの人口が更に増えるのではないかと思います。

こんな方にオススメ

・鬼ごっこ・かくれんぼが好きな人。

・オンラインゲームがしたい人。

リン
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本作はオンライン専用ゲームとなっていますのでご注意ください!

Dead by Daylight

ジャンル サバイバルホラー
プレイ人数 1~5人
対応機種 PlayStation 4
メーカー Behaviour Interactive

Dead by Daylight』は鬼ごっことかくれんぼを足したようなゲームで、生存者と殺人鬼に分かれて行います。

対戦ゲームでありながら、生存者4人・殺人鬼1人で分かれる「非対称対戦型」になっているのが特徴です。

生存者」は、ひたすら逃げながら扉を開く為の発電機を作動させて、脱出するのが目的です。

また「殺人鬼」は、生存者を脱出させないように全員捕まえることが目的となっています。

そして生存者は三人称視点、殺人鬼は一人称視点となっており、この視点の違いがうまく活かされた作品になってます。

リン
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シンプルで分かりやすいルールですが、何回も遊びたくなる中毒性があります!

生存者と殺人鬼のそれぞれの楽しさ

本作は、生存者と殺人鬼それぞれ楽しさがあり、全く別のゲームをしてる感じがするぐらい違いがあります。

・生存者

キャラクターを俯瞰で見ることが出来る三人称視点となっており、周囲の状況を確認しやすいのが特徴です。

殺人鬼が近くにいると、心音が「ドクン・ドクン」と聞こえて、その音を頼りに殺人鬼からうまく逃げます。

この心音だけが聞こえてきて、いつどこから殺人鬼がきているのかわからない状況にすごく緊張します。

生存者はそんな緊張の状況下で発電機を修理しなければならないのですが、これがまたすごくハラハラするんです。

リン
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発電機の修理に集中しすぎて、殺人鬼の接近に気がつかず背後いるなんてこともありビックリすることも。

そして生存者には、殺人鬼と違い自分を除く3人の仲間がいます。

仲間とうまく連携し、発電機を修理していくことが脱出するうえで重要になってきます。

オンラインでの仲間との連携で、様々な戦略をたてられるところが面白いひとつです。

様々な戦略

・仲間の一人が殺人鬼を引きつけ逃げ回り、他の三人で発電機を修理する。

・4人バラバラになって、それぞれ発電機を修理する。

また、生存者は殺人鬼に捕まるとフックに吊られるのですが、制限時間内であれば助けることができます。

助けると殺人鬼に知られてしまうリスクがありますが、人数が減るにつれて殺人鬼が有利になるのでなんとか助けたくなります。

リン
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フックを見張られていることもあり、助けに行かない方が逃げ切れる可能性もありプレイヤー次第なのが楽しいです!

・殺人鬼に追いかけられるスリルが満点。

・仲間との連携や助け合いを楽しめる。

・殺人鬼

殺人鬼は自分の姿を見ることが出来ない一人称視点で、視界が狭くなっているのが特徴です。

一人称視点なことで、生存者を見失うことが多々ありますがそこが良いゲームバランスになっていると感じました。

生存者と違いハラハラドキドキ感はありませんが、殺人鬼独特の追いかけて追い詰める楽しさがあります。

リン
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テクニックが要求されますが、生存者全員を捕まえた時の優越感はたまらないです!

殺人鬼にはそれぞれ固有のスキルがあり、それを駆使して生存者を追い詰めていきます。

多彩な固有スキルの一例
  • トラバサミの罠を仕掛けることができる。
  • 透明になることができ、近づいても察知されない。
  • 板や壁をすり抜け、高速移動できる。
  • 投げ斧を用いて遠距離から攻撃できる。
  • 生存者を凝視・追跡する度に能力が変化する。

簡単で使いやすいスキルから、難しいが使いこなせるととても強いスキルまでいろいろあって初心者から上級者まで楽しむことができます。

自分にあった殺人鬼をみつけてやりこむのも楽しいですし、いろんな殺人鬼を使うのも楽しいです。

そして、スプラッター映画やサイコスリラー映画からのゲスト参戦している殺人鬼も多々いるのも魅力です。

リン
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「エルム街の悪夢のフレディ」や「ハロウィンのブギーマン」などなど!

・追いかける・追い詰める楽しさが味わえる。

・多彩な殺人鬼やスキルが魅力。

やりこみの成長要素

本作は、毎回のゲームないでの活躍に応じてポイントがもらえます。

そのポイントを使用して、生存者と殺人鬼のパークやアイテムをアンロックしていくことができます。

パークは最大で4つまで装備することができ、自分のプレイスタイルに合わせていろんな組み合わせを楽しめます。

生存者の場合

・自分自身の能力強化に特化。

・味方のサポートに特化する。

・発電機の修理に特化する。

リン
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生存者は仲間がいる分、パーク構成を考える楽しみが増えます!

殺人鬼は、基本的に自身の能力強化がメインなので、パーク構成を考える楽しみは生存者の方があると思います。

ですが、強化した殺人鬼でガンガン生存者を捕らえていくのはすごく気分がいいです。

キャラクターの成長要素意外にも、プレイヤーに「ランク」というものが存在しており、最高ランクを目指してやりこむことができます。

リン
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ランクが高くなるほど、上級者のプレイヤーと対戦することになるので、白熱した対戦に!

・多彩なパークで自分好みのキャラにカスタマイズできる。

・成長やランクといったやりこみ要素が充実。

賛否両論なところ

・マナーとゲームバランス

生存者4人がPTを組んでVCを使用していると、圧倒的に殺人鬼が不利な状況になります。

様々な情報をボイスチャットで共有されると、手も足も出ない感じです。

そして、殺人鬼側でプレイする時はある程度の煽りは覚悟したほうがいいです。けっこうな頻度で煽られてストレスが溜まることも。

リン
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ゲーム自体は非常に面白いので、惜しいところです。

・マッチング問題

低ランクのキラーだと、マッチングに時間がかかるのが現状で、一番低いランクだと普通に2、30分待たされることもありました。

ランクが上がれば問題ないのですが、そこまで上げるのが大変だと感じました。

リン
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パッケージ版の発売で、人口が増えてマッチングしやすくならないかな~と思ってます。

最後にまとめ

ゲーム性がシンプルすぎる部分もあるが、そのおかげで敷居か低くて誰でもできるのがとてもよかったです。

殺人鬼と生存者2つのゲーム性があるため、自分にあったほうで楽しむことができるのも良かったです。

ストーリーモードなどはありませんが、マルチプレイで楽しみたい方にはオススメできる作品だと思います。

値段も低価格で、今後もまだ大型アップデートを控えているので、ボリュームに関しても文句なしです。

リン
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興味を持ってもらえたら、是非ハラハラドキドキのホラーアクションを楽しんでみてはいかがでしょうか!