ゲーム・PS3

レッド・デッド・リデンプション【感想・レビュー】西部劇を体験できるオープンワールド!

こんばんは、ゲーム大好きリンです。

今回は、2010年10月7日に発売された『レッド・デッド・リデンプション』の感想・レビューについてです。

開発は「グランド・セフト・オート」を開発した会社である『ロックスター・ゲームス』です。

GTAシリーズが人気であまり目立ってないイメージですが、こちらも面白い作品となってます。

こんな方にオススメ
  • オープンワールドゲームが好き。
  • 西部劇が好き。
  • グランド・セフト・オートが好き。
リン
リン
色褪せないオープンワールドゲームの傑作となってます!

レッド・デッド・リデンプション

ジャンル アクションアドベンチャー
プレイ人数 1人(オンライン対戦:2~16人)
対応機種 PS3・xbox360
メーカー Rockstar San Diego

レッド・デッド・リデンプションは、西部劇を舞台としたオープンワールドのゲームとなっています。

多数のミッションから構成されており、ミッションが終わると自由に行動でき、この繰り返しでストーリーを進めていきます。

「ロックスター・ゲームス」ということで、システム、操作性、インターフェースなどGTAに似ているところがあります。

戦闘は銃撃戦がメインで苦手な人もいるかもしれませんが、「デッドアイ」というシステムのおかげで楽しめる作りに。

リン
リン
西部劇の雰囲気が好きな人にはたまらない作品です!

【ロックスター・ゲームスが手がけるオープンワールド】

西部開拓時代の名残があるアメリカの広大な土地と、その南部に位置するメキシコが舞台のオープンワールド。

レッド・デッド・リデンプション

グラフィックは、西部劇の雰囲気にぴったりの美麗さです。荒野に沈む夕日や、夜空の星々はとても美しいです。

荒野以外にも「森」「湖」「雪山」等といった、ロケーションがあってプレイヤーを飽きさせません。

広大なオープンワールドと聞いて思うのが、移動が大変だとおもいますよね。

ですが、移動手段として「馬・馬車・機関車」等の乗り物が用意されています。

レッド・デッド・リデンプション

さらに、屋外ではキャンプ画面から指定の場所まで一気に飛べる「ファストトラベル」もあるので、移動に関しては非常に楽である。

リン
リン
広大なオープンワールドを観光しているだけで楽しめちゃいます!

本作では、多くの動物たちと出会うことができます。荒野を走り抜けるシカや、オオカミの群れとも出くわすことも。

そして動物のほとんどは、狩りをすることができ、戦利品として素材を剥ぎ取ることができます。

地域によって出現する動物が決まっており、その地域で見られない動物の皮や肉は高値で売ることができます。

さらに、ゲーム世界でもきちんと生態系が築かれており、リアルな世界にに感じてしまいます。

・荒野を走るシカ、それを狙う狼の集団。

・プレイヤーに襲い掛かる、獰猛な動物たち。

リン
リン
グリズリーと遭遇した際の恐怖はとてつもなかったです。

この他にも、オープンワールドを堪能できるサブ要素がたくさんあります。

レッド・デッド・リデンプション
やりこめるサブ要素
  • ギャンブル
  • お宝探し
  • 悪党退治
  • 隠れ家の制圧

・美麗なグラフィックで、西部劇の雰囲気が楽しめる。

・広大なオープンワールドで、移動要素も多彩。

・多彩な動物の狩りが楽しめる等、サブ要素が満載。

【ガンマン気分を味わえるアクション】

西部劇を題材にしたゲームだけに銃撃戦となっており、リボルバー・ピストル・ショットガン・ライフル等多様です。

近代的な武器はほぼ登場しないので、古い銃が好きな人にはオススメだと思います。

難易度的に本作は、相手からの攻撃を受けると結構数発でやられてしまいます。

その為、難しくも簡単にもならず戦闘に緊張感が生まれ、スリリングを味わうことができます。

TPSなどのシューティングゲームが苦手な人には、できるか不安に思うことがあると思います。

ですが、冒頭でも書きましたがそんな不安を払拭してくれる「デッドアイ」というシステムがあります。

レッド・デッド・リデンプション

・デッドアイ

使用すると自分以外のすべての時間の流れが遅くなり、ゆっくり狙いを付けることができます。

またデッドアイ中はあらゆる攻撃に対し無敵となります。

ただし、デッドアイゲージと呼ばれるゲージが溜まってないと使えません。

複数の敵を同時に倒すのに便利で、簡単にガンマン気分を味わうことができます。

これでもどうしてもダメだという人にも、様々な救済措置の設定があるので安心して遊べます。

リン
リン
そのうちの一つとして、「自動照準機能」なんかもあります!

・古い銃器メインの銃撃戦が楽しめる。

・「デッドアイ」システムにより手軽にガンマン気分に。

・初心者・苦手な人に向けての救済措置が豊富。

【マルチプレイでオープンワールドが楽しめる】

本作には、本編のオープンワールドをオンラインで、最大16人で自由に探索する事ができます。

そして、多彩なモードがあり充実しており、一番の目玉が「放浪モード」です。

・放浪モード

マルチプレイの基本的かつメインモードで、最大16人で何をするのも自由に探索できます。

ギャングの隠れ家を制圧したり、狩猟や採集、チャレンジをクリアしたり等やりたい放題です。

その他のモードとして、

  • デスマッチ」最大16人で、敵を倒して勝利を目指す。(フリー戦とチーム戦あり)
  • ゴールド・ラッシュ」マップ上に配置された金塊入りの袋を特定ポイントまで運ぶ。(フリー戦とチーム戦あり)
  • 協力プレイ」全6種類のステージが用意されており、最大4人で協力して敵を倒していく。

※協力プレイは、DLCで無料配布されている追加パックをDLすることで遊べます。

リン
リン
フレンドと遊ぶ放浪モードは、やみつきになる楽しさがあります!

賛否両論なところ

・お金の使い道

消耗品が無料で手に入ることが多く、お金の使い道がすくない。

高価な武器でも1000ドルぐらいするが、賞金首の生け捕りで600~400ドル貰えるため、お金で苦労しないです。

リン
リン
武器など、お金を貯めて買う喜びがあまりなかったですね。

・ミッションの多様性

基本的に似たり寄ったりのお使いミッションが多く、中盤以降はやや飽きを感じます。

リン
リン
ミッション内容の自由度が低かったのも原因の一つかもしれませんね。基本的に一本道なので幅広い選択の余地が欲しかった。

最後にまとめ

所々思うところはありましたが、当時のオープンワールドゲームとしては最高峰と言える作品でした。

GTAシリーズは好きなんだという人にはぜひオススメしたい一本です。

豊富なボリュームや世界への没入感については、素晴らしいの一言なので、西部劇だからと敬遠せず、一度は遊んでみて欲しい。

リン
リン
もうすぐレッド・デッド・リデンプション2も発売されるみたいなので、この機会にどうでしょうか!