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モンスターハンター:ワールド (MHW)【感想・レビュー】あらゆるストレスが解消されたモンハン!

リン
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こんばんは、ゲーム大好きリンです。

今回は、2018年1月26日に発売された『モンスターハンター:ワールド』の感想・レビューについてです。

『MH3』以来9年ぶりの据え置き機専用タイトルとなっており、待ちわびていたファンの方は多いんじゃないでしょうか。

海外のゲームメディアのレビューでも「メタスコアで91点」という高評価を得ていて期待できる作品となっています。

こんな方にオススメ

・アクションゲームが好き。

・みんなで共闘するゲーム好き。

・モンハンシリーズが好き。

リン
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従来作の不満な部分を大きく改善して生まれ変わったモンハンです!!

モンスターハンター:ワールド(MHW)

ジャンル ハンティングアクション
プレイ人数 1人(オンライン:1~4人)
対応機種 PlayStation 4
メーカー カプコン

新たなモンスターハンターとして開発され、「MH4G」以来のナンバリングタイトルとなっています。

舞台をこれまでのシリーズから「新大陸」へと変更し、新たなモンスターが多彩に追加されています。

そして、新しく生まれ変わったハンティングアクションの数々で、ダイナミックなアクションを楽しむことができます。

さらにこれまでのシリーズと比べ、次世代機のマシンパワーを存分に活かしたグラフィックになっているのも魅力的な1つです。

リン
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全世界出荷1000万本となっており、シリーズ最多の売上を記録しているぐらい素晴らしい作品です!

美麗なグラフィック

これまで、携帯機メインのハードによるグラフィックの限界があったが、次世代機の据え置きになりグラフィック性能が大幅に向上しました。

モンスターハンター:ワールド

シリーズお馴染みのモンスターから新モンスター、新フィールドの背景などをより細かく描写されています。

グラフィックが進化することで、モンスターをよりリアルに感じることができ迫力ある戦闘を味わえます。

そして個人的に魅力的なのが、シリーズ屈指の可愛さになっているアイルーです。

リン
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毛並みの質感やもふもふ感がすごく、抱きしめたくなる可愛さです!!

・グラフィックの向上に伴い、モンスターの質感や動きがよりリアルに。

自然を感じるフィールド

本作は5種類のフィールドが用意されており、迷子になるぐらい広大なフィールドになっております。

構造が複雑な作りになっており、なおかつ高低さがあるため5種類のフィールドでもなかなか飽きにくくなってます。

またフィールドごとにギミックが用意されており「絡まりやすいツタや落とせる岩」などがありモンスターに当てることができます。

モンスターにおいても「環境生物」という小さな生物が追加されており、狩りに使用することができます。

蹴ったり、衝撃により回復効果のある虫や爆発するカエルなど様々な種類が用意されています。

リン
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ギミックや環境生物により、これまで以上に自然のなかで戦闘している感じを味わうことができます!

また本作では、大型モンスター同士の縄張り争いが勃発することがあります。

モンスターハンター:ワールド

これまで二体のモンスターが鉢合わせしても何も起こりませんでしたが、モンスター同士で攻撃し合うようになりました。

そのうえモンスター同士でも上下関係が設定されており、強者が弱者を一方的に攻撃する光景はまさに弱肉強食の世界でした。

リン
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モンスター達の縄張り争いに巻き込まれて乱戦になることがあり、迫力満点の戦闘を味わうことができます!

・自然を感じるほど、細部にまで作りこまれているフィールド。

・リアルタイムで味わえる、迫力ある生き物らしいモンスターの行動。

大幅に改善されたストレス要素

本作では、従来のシリーズであったストレス要素のほとんどが改善されており、一度遊んで欲しいぐらい良くなってます。

まず一番の目玉なのが、フィールド内のエリア間がシームレス化になったことです。

モンスターハンター:ワールド

従来のシリーズであったエリア間のロード時間がなく、1つの広大なフィールドになりました。

そしてシームレス化によって「モンスターに追われる・逃走したモンスターを追いかける」などの要素がよりリアルに。

ロードを挟まないことで、狩りの緊迫感や没入感がシリーズの中で一番感じられます。

リン
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またエリア移動する度にロードがあったため、テンポが悪くストレスに感じることが多かったので嬉しい改善です!

もう1つ本作からの追加要素として、「導蟲(しるべむし)」というのが導入されています。

モンスターハンター:ワールド

モンスターが残す痕跡やモンスターそのものなどにプレイヤーを案内してくれ、ペイントボールの役割をしてくれます。

リン
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モンスターが移動しても見失うことがないので、探すためにウロウロすることが無くストレス要素が改善されています。

その他にも様々な改善がされており、遊びやすい作品に仕上がっております。

様々な改善要素

・「砥石」が消費アイテムではなくなり、無制限になった。

・自動でアイテムを調合してくれる。

・「虫取り網・ピッケル」なしで虫取りや採掘が出来る。

・ショートカットによるワンタッチでのアイテム使用が可能。

・アイテム使用に伴う硬直の低減。

・移動しながら素材の回収が可能。

・ダメージの可視化。

従来のシリーズと比べると見違えるほど快適になっており、大幅に進化していると感じました!

リン
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過去にモンハンシリーズ作品をプレイされた方はぜひ遊んでみて比べて欲しい!

・システムが従来から大幅変更されて、便利に快適にプレイできる。

魅力あるストーリー

本作のストーリーは、「古龍渡り」の謎を解明するために新大陸へ渡り生態系調査をしていくことになります。

フィールド探索中に突発的に発生するクエストがあったり、クエスト途中でムービーが挿入されるなど楽しめる要素がたくさんあります。

特に演出面では、PS4のスペックを存分に活かした迫力あるシーンが多彩に用意されており、ストーリーの面白さに拍車をかけています。

リン
リン
「モンハンに物語は不要」と思う方も多いとは思いますが、なかなか熱い展開が多く最後まで楽しめるのではないでしょうか!

初心者に優しい仕様

従来のシリーズ同様に、本作でもアクションゲームとしては難易度の高いゲームだと感じました。

特に後半に出てくるモンスターの攻撃は激しく、気を抜けば簡単に負けてしまうぐらい難しく苦戦を強いられると思います。

ですが、本作ではシリーズ初心者でも楽しめるように救済措置的な優しい仕様が所々見受けられました。

優しい仕様の数々

・一時的に身を隠せたりする等の特殊能力を発動する事ができる「特殊装具」の追加。

・ストーリークエストもマルチプレイ対応。

・キャンプ場でアイテムBOXのアイテムを出し入れでき、何度でもアイテムを補充が可能。

・キャンプ場での装備変更ができる。

シリーズ経験者にとってもありがたい仕様変更ばかりなので、経験問わず楽しめる仕様になったと感じました。

リン
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個人的には装備変更が嬉しく、モンスター毎に臨機応変に対応できるようになったのが良かったです!

・仕様変更により、幅広い層が楽しめる作品に。

賛否両論なところ

ボリューム不足

近年のシリーズとしては、モンスター数が少なく感じられた

中・大型モンスターの種類が少なく、そのためクエスト数もその分少ないと思いました。

一応、アップデートによるモンスター追加が続いているため今後に期待したいと思います。

リン
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ハードを一新して、新モンスターの追加と既存モンスターのグラフィック向上を考えると少なめなのも納得できるかと。

・マルチプレイの仕様

ソロプ用とマルチ用で難易度が別れており、モンスターの体力や状態異常耐性値などが変わってきます。

この仕様自体は問題ないのだが、マルチ用の難易度が一種類しかなく2人でも4人でも同じ難易度になってしまいます

4人では問題ないですが、2人でやる場合ソロの方が効率が良く2人でやるにはデメリットが多く思えます。

リン
リン
マルチ用の難易度を人数分あると嬉しかったですね。

最後にまとめ

悪い点も少しはありましたが、圧倒的に良い点の方が多く『モンスターハンター』シリーズの最高傑作です。

進化したグラフィックはもちろんのこと、ストーリーや世界観がしっかりと描かれていてとても楽しめました。

またシステム面でも大幅な改善が行われ、シリーズ経験者から初めて遊ぶ方まで幅広い層が快適にプレイできる作品になってます。

リン
リン
2019年秋には超大型アップデートが控えているので、是非一度遊んでみてはいかがでしょうか!
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