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銃を擬人化!ドールズフロントライン(少女前線)の紹介やレビュー

こんにちは、いろんなスマホゲームをちょこちょこ手をつけているリンです。

今回は私が大好きな銃器を擬人化したゲームが配信されたということで、ここ最近暇な時に遊んでました。

そこで今回は「ドールズフロントライン」について紹介していきます。

こんな人にオススメ
  • 銃器が好き
  • 艦これ系のゲームシステムが好き

ドールズフロントライン

販売元 Sunborn Japan Co., Ltd
DL価格 無料
対応端末 Android4.0以上(RAM2GB上)

Ios9.0以上 / iPhone5S、iPad Air、iPad mini2以降、iPod touch第6世代以降

銃器を擬人化したキャラクター育成&戦略シミュレーションゲームです。

艦これ等と違い、複数同キャラを1ユニット扱いで運用することで火力・体力が向上するシステムなど、目新しい要素も見られる。

プレイヤーが「指揮官」となって、「戦術人形」とよばれる可愛い女の子を指揮していきます!

リン
リン
可愛い子がいっぱいで目移りしちゃそうです!

資源を用いたシステム

「艦これ」をプレイしてた人にはひと目でわかるシステム。本作にはスタミナという概念はなく、人力、弾薬、配給、パーツという4つの資源を使ってゲームを進めていきます。

資源は時間経過で回復していきデイリー任務などをこなすことでも貰うことができる。なので無課金でも問題ないですが、リアルマネーでも購入できるみたいです。

この資源は主にキャラを入手できる「人形製造」装備を作成できる「装備製造」で使用します。

その他に、宿舎でゲットできる資源に「バッテリー」がある。バッテリーを貯めることで、工作設備をレベルアップすることができます。

工作設備は経験値を効率よく稼ぐのに便利で、できるだけ早い段階で工作設備のレベルを上げておきたい。

リン
リン
毎日11時~14時と17時~20時の、1日2回しか入手機会がないので忘れずに!

「人形製造」や「装備製造」

4つの資源を自由に振り分けて、キャラや装備を手に入れるというシステム

「製造ログ」というのを使えば、ほかのプレイヤーが手に入れたものと資源の振り分け方が見られるのでログを参考にしつつ欲しいキャラに狙いを絞っていくことができる。

ガチャ的な面があり、確実に欲しいキャラが手に入る訳ではないが振り分け方次第で狙いをつけれるのはありがたい。

リン
リン
好みの子をお迎えできた時は、思わずガッツポーズしたくなります!

戦略性の高いシミュレーションバトル

自軍と敵軍が交互に動くターン制で進行していき、敵軍の司令部にたどり着くのが目的です。バトル中はスキルを自分の好きなタイミングで発動でき、キャラの位置も変更できるので見てるだけと違い楽しめます!

ステージごとに「勲章」というものがあり勲章を取ろうとすると条件をクリアしなければなりません。そのため単に突っ込めばいいと言う訳でもなく、戦略をたてていかなければなりません。

さらに、事前準備の「編成」が重要になってきます。キャラごとの銃種やパラメータ、スキルに加え、陣形効果によって部隊の戦闘力がかなり変わります。

前衛に頑丈な盾役を置いて、後衛は前衛に回避のバフをかけるなど工夫する余地があってゲーム性が高い。

リン
リン
キャラが増えれば増えるほど、編成の幅が広がりよりゲームが楽しくなってきます。

各銃種の特徴

  • ハンドガン・・弾薬消費が少なく全銃種に対するバフを持っている。
  • サブマシンガン・・ハンドガンに匹敵する回避力があり、連射力が高いが火力が低い。
  • ライフル・・体力がハンドガンよりも低いが、高火力で高い命中力。
  • アサルトライフル・・全てのステータスがサブマシンガンとライフルの中間ぐらい。
  • マシンガン・・弾薬の消費が激しいが、高火力・高連射力を誇っている。

まとめ

私てきには、艦これをやっていたということもあってゲーム序盤から大体理解でき楽しく遊んでました。艦これであったストレス要素を払拭し、バトルシステム面もより楽しく感じると思います。

ベースにあるのは確かに艦これを思わせるものの、洗練されたUIとキャラデザが好みで、キャラを集める気にさせてくれるゲームでした。

それと銃器が擬人化ということなので、FPSなどのゲームが好きな人は自分のお気に入りの銃を目当てにはじめてみるのもいいんじゃないでしょうか!

リン
リン
やり込みがあってお手軽にできるシミュレーションゲームでした!

「ドールズフロントライン」

公式ページ