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ドラゴンボール ファイターズ【感想・レビュー】簡単に操作できる格ゲー

こんにちは、ゲーム大好きリンです。

今回は、2018年2月に発売された『ドラゴンボール ファイターズ』の感想・レビューを書いていこうと思います。

現在、PS4とXbox Oneで発売されていますが、Switchでも発売されるので気になっている方はぜひ見ていって下さい。

これまでもゲームとして数多くの『ドラゴンボール』タイトルが発売されてきましたが、本作はシステム・ビジュアルから全く新しいドラゴンボールのゲームです。

こんな方にオススメ

・ドラゴンボールが好き。

・格闘ゲームが好き。

リン
リン
私は、ドラゴンボールZ Sparking!の頃からドラゴンボールのゲームをやってきましたが、本作はかなり面白かったです。

ドラゴンボール ファイターズ

ジャンル 対戦格闘
プレイ人数 1~2人
対応機種 PS4・Xbox One・Switch
開発元 アークシステムワークス

本作は「ギルティギアシリーズ」を手掛けたアークシステムワークスが開発してます。

「2.5D表現」によって実現した超ハイエンドアニメ表現と「ドラゴンボール」ならではの超高速バトルを体感できる。

バンダイナムコエンターテインメント・アークシステムワークスがタッグを組んだ、新しいドラゴンボールの本格対戦格闘ゲームとなってます。

Switch版新要素

・エクストリームタイプ搭載で誰でも簡単に必殺技が撃てるモード追加。

・コントローラーを持ち寄れば最大6人で、ローカル対戦ができる。

リン
リン
過去の格闘DBシリーズとは別物で、良い意味ですごく面白くなってました!!

【簡単にスピーディな戦闘】

ドラゴンボール ファイターズ

本作は1VS1形式ではなく、試合中に操作キャラの交代や控えキャラとの連携が可能な3on3形式の格ゲーとなっています。

格闘ゲームという事で、今までやったことがない人・苦手な人は、敬遠しがちなジャンルだと思います。

ですが、最近は適当にどのボタンを連打していてもある程度コンボとして成り立つようになっているので、初心者上級者問わず遊べます。

「超コンボ」といった、最後まで攻撃を当てると必殺技が自動で発動するといった要素もあるので、初心者でも楽しめます。

簡単すぎると、上級者にはつまらないと思うかも知れませんがそんなことはないです。

  • アシストとの連携による攻めやコンボ
  • 超ダッシュやバニッシュムーブなどを使った攻防
  • Sparkingの使い所

等といったシステムによる奥深い駆け引きが上級者にも楽しめる内容となってます。

システムの一部紹介

「Zアシスト」バトル中に控えキャラクターが攻撃してくれる。

「超ダッシュ」相手の気弾を弾きながら、相手に向かって突進できる。

「バニッシュムーブ」超スピードで相手の裏側に回りこんで攻撃できる。

「Sparking」バトル中に一度だけ使え、覚醒状態となり一定時間強化される。

神龍システム

条件にあったコンボを決めると「ドラゴンボール」がたまっていき、7つそろえて、条件が揃うと神龍が願いを叶えてくれる。

願い事は全部で四つあり、どれも戦いを有利に進めれるものばかりとなっています。

  • 体力を全回復させてくれ
  • 仲間を生き返らせてくれ
  • 究極のパワーを与えてくれ
  • 不老不死にしてくれ
リン
リン
7つ集めるのは大変ですが、神龍を呼び出すことができれば逆転もありえますね!!

【美麗なグラフィックや演出】

ドラゴンボール ファイターズ

2.5Dのグラフィックで、原作絵がそのまま動いていると思わせるぐらい原作再現度は非常に高いです。

キャラは滑らかに動き、エフェクト・カメラワークは見ているだけで圧倒されるぐらい迫力があります。

攻撃を食らった際の汚れや防具のヒビといった描写、相手を地面に叩きつけたり空中からの飛び道具が地面に着弾する等で、地面がひび割れたり派手に抉れたりする演出もあります。

リン
リン
コンボが決まってド派手演出が入るのがすごく楽しい!!

さらに、ステージ・キャラクターなどの組み合わせによっては、名シーンを再現した「ドラマチック演出」というのがバトル開始時と終了時にあります。

キャラの掛け合い、必殺技時にさけぶ言葉もキャラによってことなり、戦っているだけで面白いです。

リン
リン
超必殺技・メテオ超必殺技の派手な演出も見どころですよ!圧巻です!!

【楽しめるストーリーモード】

ドラゴンボール ファイターズ

本作のストーリーモードでは、オリジナルストーリーが展開され、オリジナルキャラクターの人造人間21号が登場したりします。

章ごとの構成になっており、キャラクターの会話がフルボイスとなってます。

どのイベントシーンもカメラアングルが派手に動き、演出も原作アニメに似せているので、原作ファンなら楽しめると思います。

リンクシステム

キャラクターにリンクして、戦った回数によって「リンク率」があがっていきます。

リンク率が上がると、そのキャラクターのレベルがあがりステータスがアップしてきます。

さらに、レベルが一定以上あがるとキャラとの絆を深める会話が発生し、思わぬ一面が見れることがあります。キャラゲーとしての魅力も充分ある内容です!

リン
リン
レベルを上げて、ステータスをあげていくのがRPG感覚で遊べて楽しいです!

賛否両論な点

キャラの物足りなさ

悟空とベジータが形態違いで3パターンもあるので、他にもこいつが出てほしかったなというのはあります。

リン
リン
2019年2月現在DLCによりキャラクターが追加されているので、改善はされてきていると思います!

対戦のテンポ

原作を再現したド派手な演出は見所でもあるが、演出のため対戦のテンポが削がれると感じることも。

歯ごたえがないストーリー

格闘ゲームとして見ると簡単過ぎるストーリーモード

オリジナルストーリー目当てなら問題ないですが、歯ごたえのある戦闘が楽しみたいなら別のモードがオススメ。

最後にまとめ

ドラゴンボールファンには間違いなくオススメできる作品で、モーションの原作風の作りこみにキャラ同士のかけあいファンなら間違いなく楽しめます。

そして、格ゲー初心者と上級者の両方楽しめるようにという意味では、バランスよく作られているのではないかと思います。

これまで、格ゲーだからと敬遠していた方にもぜひ遊んでもらいたいです

これまでのドラゴンボールのゲームとは違った、全く新しいタイプのゲームで、良い意味でただのキャラゲーではなかったです。

リン
リン
ドラゴンボールファンでまだ遊んだことがない方は、ぜひ一度遊んでみてはいかがでしょうか!