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あの名作がお手ごろな価格で『PlayStation Hits』オススメソフト紹介!!

こんにちは、ゲーム大好きリンです。

2018年7月26日(木)より、PS4のヒットタイトルをお求めやすい1990円(税抜)で提供する『PlayStation Hits』シリーズを発売されました。

パッケージの上には赤い帯が施されておりわかりやすいデザインになってますね。PS3の時の黄色いパッケージより好みです。

お手ごろ価格で名作を遊びたい人には、うってつけのシリーズですのでオススメ!

リン
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今回はその中でも私がプレイした中でオススメのソフトを紹介します!

Bloodborne

ジャンル アクションRPG
プレイ人数 1人(オンライン時:1 – 5人)
対象年齢 CERO:D(17才以上対象)

本作は、Demon’s Souls(デモンズソウル)を生んだフロム・ソフトウェアSCE JAPANスタジオが再びタッグを組んで送り出す完全新作アクションRPGである。

全体的にホラー要素・グロ要素が強く、アクションのメインのゲームです。

リン
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基本的なシステムはソウルシリーズに近いですが、多くの新しい取り組みがあるので必見です。
新しい取り組み
  • 受けたダメージの一部を、敵に攻撃することで回復する「リゲイン」というシステム
  • 装備重量と防具の耐久度の概念がない
  • 盾はあるがガードの要素が殆どなく、回避重視
  • 溜め攻撃が追加

何度も繰り返しプレイしたくなる中毒性

「ソウル」シリーズをプレイしたことがある人ならわかると思いますが、容赦なくプレイヤーに襲い掛かる高難易度アクションです。

そのため何度も敵に倒されてやり直すことになるでしょう、しかし「あそこは無理しなければよかった」や「先にあの敵から倒せばよかった」など悔しさから何度も挑戦したくなります。

敵の動きや出現パターンを覚えたり、それでも辛いときはこつこつレベルを上げればなんとかなります。

そのあたりのゲームバランスが素晴らしく、やめどきを失ってしまうんですよね。

リン
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試行錯誤して乗り越えていく爽快感を一度味わえば虜に!!

緊張感のある戦闘

気を抜いてるとすぐに倒れてしまう戦闘です。慣れてくる頃にはギリギリ、ハラハラの死闘感を味わえるのは「ソウル」シリーズや本作ならではだと思います。

そして物陰から襲われたりすることも多いので、いつどこから襲い掛かられるかわからない緊張感にやみつきになります。

さらに緊張感・死闘感に拍車をかける要素として敵を倒した際に「血の遺志」というものを獲得できます。

「血の遺志」というのは他のゲームで言う(お金・経験値)にあたります。ゲームを進める上で重要なのですが敵に倒されると全て失ってしまいます。

ただし倒された場所に所持していた「血の遺志」が残っているので、倒されずに回収することができれば大丈夫なのですが回収する前にもう一度倒されてしまうと完全に失います。

リン
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ソウルシリーズや本作ならではの緊張感や死闘感はぜひ体験してほしい!

こんな人にオススメ

  • アクションの腕に自信のある人
  • ゲームにやりがいを求めている人
  • ダークな世界観が好きな人

高難易度から生まれるやりごたえと、それを乗り越えた時の達成感を味わえる名作です。

Bloodborne(ブラッドボーン)

 

公式ページ

The Last of Us Remastered

ジャンル サバイバルホラー アクション
プレイ人数 1人(オンライン時:8人)
対象年齢 CERO:Z(18才以上のみ対象)

2013年6月20日にPS3で発売され、2014年8月21日にPS4専用のHDリマスター版が発売されたサバイバルホラーアクションゲームである。

発売して以降は、世界中で大絶賛の評価を得続け全世界で600万本以上を売り上げ、国内外で数々の賞を獲得した。

リン
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ホラー、ゾンビ、サバイバルものが好きな方は、オススメゲームです!

圧倒的な緊張感のサバイバル要素

本作の特徴の一つで、本作では文明が崩壊しかけた世界観であるため全編を通じて入手できる物資は極めて少ない。

そのためプレイすればアイテムや弾薬の少なさに驚くでしょう、隅々まで探索してアイテムや弾薬を見つけたときのうれしさといったら他のゲームの比じゃないでしょう。

さらに現実的なシチュエーションをだすため、工作用インベントリメニューを開いてる間もゲーム内の時間は進行している

素材を用いて回復アイテムなどを作らないといけないが、いつ敵に襲われるかわからない状態での緊張感があります。

リン
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アイテム作ってるときに襲われて、思わず声がでてびっくりしたことが何回も・・・

「音」の要素

本作を語る上で重要な要素の一つで、銃器などに消音装置などが一切ない。発砲すれば銃声で多くの敵をひき付けてしまうこともある。

また、落ちてあるビン等を蹴ってしまって物音をたてても敵に警戒されてしまいます。逆に、空き瓶等を投げて音で敵を誘導するということもできるため、戦闘を避けたりするのに重要なテクニックとなってくるだろう。

音の要素で「聞き耳システム」という周りの音を視覚化するシステムがある。使用している間は一定周囲以内で発生した音を壁越しでもシルエットとして見えるようにさせるもので、敵の数や位置を把握できる。

ですが、音を出さずに待ち伏せしている敵を感知することはできません。

追求した没入感とストーリー

本作の最大の良いところとも言えるのが、キャラクターが繰り広げる葛藤と挫折のストーリー

謎のウイルスによって崩壊した世界を舞台に本作の主人公である中年男性の「ジョエル」と少女の「エリー」

このふたりが感染者で溢れかえったアメリカ合衆国の中で生き抜くところを主に描いているんですが、キャラクターそれぞれの考え方が丁寧に作りこまれており人間の心理描写がとてもリアルです。

没入感の向上に一役かっているのが、「リアルタイムに発生するイベント」や「ロードがない」ことだと思います。これらの工夫によってゲームの世界に入り込める素晴らしいゲームです。

リン
リン
映画を観てるかのように、のめり込める!!

こんな人にオススメ

  • ストーリーや世界観を重視する人
  • ステルスゲームが得意な人
  • 少ない物資で困難を乗り越えていくサバイバル要素が好きな人

没入感と臨場感に拘って作られた映画のような体験ができる名作です。

The Last of Us Remastered

 

公式ページ